イズモリウム

アクアリウム、書籍、珈琲、観葉植物のある生活。なんでもない毎日にスパイスを。

小説家を目指す。伝えたいことがたくさんある。

どうも。出雲です。今日はいつもとは違った趣向の記事。というか意思表明です。

僕には兼ねてよりなりたい夢がありました。怖くて踏み出す勇気がずっとなかった。

「親はどう思うだろう」

「友人はもう社会に出てるのに」

「兄弟に顔向けできない」

「彼女にまた心配かける」

こういった僕を取り巻くしがらみがずっと心にありました。

もちろん今でもありますし、一生消えないと思います。

それでも僕は小説家になりたい。

 昔から文章を書くのは好きだった。

みんながイヤイヤ言ってる作文の授業も大好きだった。いつも国語の成績は5だった。

学校に行ってない間も何かしらの文章を書いてた。僕のヘイトや気持ちをぶつける場所がノートだった。

 

それが今はブログになった。

自分の文章を不特定多数に見られることはかなり怖かったけど、色んな視点があってすごく楽しい。

ますます文章を書くのが好きになった。

いい記事だと思っても伸びなかったり、駄文だと思っていた記事が伸びる。

僕の求めているものと世間(ネット)の求めているもののギャップが面白くて、悔しい。

人のためじゃなくて自分のために文章を書くとより楽しい。

できればいつまでも文章を書いていたい。ブログに触れて本格的にそう思い始めた。

 

難しいハナシや文法はわからないし、意識したこともない。

それでも一定の人が僕の記事を読んでくれている。1日に100人あまりもの人が見てくれている。

小学校だったら毎日発表会だ。こんなに素晴らしいことはない。

文法や専門知識なんか無くても心と少しの教養があれば文章は書ける。そう思うんです。

 

僕のアタマの中にある世界を表現したい。

昔は音楽だった。今は音楽をやりたいなんて1mmも思わない。理由はわからない。

僕は絵が達者なわけでもない。パソコンの知識もない。

あるのは漠然とした「芸術が好き」だということ。

そんな僕でも自分の世界を表現できるのが文章だから、そうなった。

 

何から始めればいいのかわからないし、辞めるかもしれない。

それでも僕は今、小説家になりたい。

僕が今思ってることを大切にしてあげたいんです。今まで我慢ばっかりの人生だったから、若いうちに好きなことをしてあげたいんです。

周りに気を使って自分が疲れるのはもういい。

自分ひとりが食べていけるだけの金を稼いで、自分のための「今」を生きる。

 

今までの人生で学んできたことは数え切れないほどある。

僕と同じ感覚を持っている人間は一人としていない。

僕の感じたこと、見たものを表現したい。

死んでしまったほうが楽だと思ったこともある。

人間は劣等な生物だと思ったこともある。

そんな考えを僕だけ独り占めするのは嫌だし、見てもらいたい。

 

だからどうか、身勝手な僕の心を許してあげて欲しい。僕よ。

1年後、2年後にこの記事を読んで、クソッタレ。甘えんな。とか思うでしょう。

それでもいい。今の僕はこうしたいんだから。

バンドを辞めたときも、仕事を辞めたときも同じことを思った。

でもそれなりに生きていける。

未来の僕はハゲあがって汚いおっさんかもしれないけど、今の僕は君よりも綺麗なはずだよ。応援しろ。

 

なんて意思を固めてみたものの、何から始めればいいのかわからない。

とりあえず自分の世界を書いて、まとめて、文章にするよ。

夢を語るのは恥ずかしいと思ってたけど、大丈夫。自信は無いけどきっとなんとかなるよ。

別に応援してもらおうとか思ってなくて、自分のために書いただけ。外に出すことで頑張れる気がしたから記事にしました。

 

本当に構成とか画像とか何も考えてなかった。感情で書いただけなので。

こいつをどうするつもりもありません。

読みづらくてすみません。

ありがとうございました。