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イズモリウム

中退・再入学・留年というプロ大学生が全力でふざける。きっとあなたのためにはならない。

大学生の僕が感じた電子書籍のメリット・デメリット

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通勤・通学にとっても便利な電子書籍。大学生の特権を生かしてamazon studentに加入してからゴリゴリに使ってます。

今まで読みたかったけど読めてなかった書籍を次々拾っては読みます。

電子書籍にしたことで読書量は2倍ほど上がったと感じてます。

そんな電子書籍を1ヶ月使ってみたメリット・デメリット大学生の視点から書いていきます。

今日もありがとうございます。出雲です。

 

 メリット① 気軽

スマホを触る延長で書籍を読めるのでめちゃめちゃ気軽。

普段から読書に触れていない人でもサクサク読める。

本を取り出す手間がかからないということは大きなメリットです。

カバンから出すこともないし、本棚を探すこともない。アプリを開いてチャチャッと読書。

スタイリッシュで楽チン。

メリット② 抵抗感が無い

①とかぶる部分が多いですが、やはり普段から読書に触れてない人には読書に抵抗感があります。

まず買いに行くことが面倒。

その手間を省いてスマホとクレカがあればできるんだからこんなにいいことはないですね。

「本を読む」というよりは「スマホページを見てる」というような捉え方ができるので、本を読むハードルはかなり下がります。

メリット③ 場所をとらない

僕の本棚、溢れかえってます。賃貸アパートなのでそろそろ床が抜けてもおかしくない。

手が付いていない、いわゆる「積み本」も多くあります。

「積み本」はどうせこの先も読まないので処分します。

この邪魔な本を家に置くことが無いのは嬉しい。

「少し読んでみたいな」って本を簡単に買えるので僕のような読書好きには嬉しいです。

 

メリット④ ブックマーク

気になったページを簡単にブックマークできます。紙媒体だと付箋や折ることが必要になりますが電子書籍だとタッチ1つでOK。

しかも、お気に入りの文章にはマーカーをつけることが出来ます。

読書好きには嬉しすぎる機能。

「アレなんだったっけな」とか読み返すときに非常に便利。

書評ノートをつけるときには重宝してます。

メリット⑤ 読書の幅が広がる

メリット①・②で書いたように、読書への抵抗感がなくなります。

そして新しい本を読む意欲が湧く。

アレもいい。コレもいい。どんどん読んでいきましょう。読書は財産です。

今では多くの書籍が電子化されていますので過去の名著や流行の本までカバーしてます。

教養書も娯楽書も漫画もなんでもござれ。

 

僕が感じたメリットは大きく分けてこの5つです。

amazonのkindleはスマホからでも使えるのでオススメ。めっちゃ便利。

 

次はデメリットを見ていきましょう。

 

デメリット① 眼が疲れる

紙媒体であれば光は自然光で疲れづらいです。

画面から発される光は徐々に負担になっていくので連続して読むことが難しくなります。

スマホやタブレットなど電子書籍専用ではないデバイスでは疲労は大きくなります。

もちろん電子書籍専用のデバイスがあるのでそちらを使えば負担は減ります。

しかし、その点では紙媒体に勝るものは無いかと。

 

デメリット② 電池の減りが早くなる

仕方ないですがやはりストレス。

大学生である僕は、出先でタブレットを持ち歩くことも少ないので空き時間にはスマホで読書します。

そうするとやはりかかってくるのが電池の負担。

モバイルバッテリーを持ち歩いてるにしてもコードでガチャガチャになりながら読書なんかしたくありません。

ストレスフリーな読書をするには自宅でタブレットを使うことを勧めます。

 

その点、紙媒体であればどこでも読めるし、他のアプリと並行して読書できます。

コードも何も無いので楽チン。

 

そもそもスマホは電子書籍向きではない

余談ですが僕はスマホが電子書籍に向いていると思いません。

縦書きの文章を読むように作られてないし、手のサイズに合うとも言えません。

スマホサイズでもう少し使いやすい電子書籍リーダーがあればいいんですけどね。

 

デメリット③ 頭に入りづらい

メリット④に反するようなことを言いますが、読書に不慣れな人には頭に入りづらいです。

ブログやHPを見るようなノリで読んでいるので流し読みが多いです。

そして読み返すことも少ないです。

なので頭に入りづらい。

 

読書の手引きを心得ている人ならそんなことはないのですが、やはり初心者と慣れている人では感覚が違う。

 

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 電子書籍と紙媒体の使い分けでいい読書生活を!

以上が僕が感じた大きなメリットとデメリットです。

どちらも良い物で、上手く使えば素敵なツールです。

僕は

大好きな著者の本は紙で持っておく。

ちょっと読んでみたい本は電子で。

といった使い方をしてます。

 

家でゆったりと読むときは紙で、勉強や教養のためにチラっと読むなら電子で。

こんな使い分けをしていればいつか自分の読書スタイルが見つかると思います。

たくさん読んでいい読書生活をしましょう!

 

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